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CMM&ISOがわが社における発展
    弊社は2004年2月に正式にGB/T 19001-2000 idt ISO9001:2000認証を受けました。続いて2005年1月25日、CMM3級の審査に合格しました。この二つの品質体系はわが社においてどのように運用しているのか、プロセス持続的改善計画を紹介します。
ISO9000とCMMに基づいたソフト品質管理モデル、プロセス関連図
1.CMMの運用状況
    CMMモデルは5レベルに分けられ、合計18個キー プロセス エリア、52個ターゲット、300個以上のキーの実践があります。ソフト会社の運営状況がどうなっているかにかかわらず、必ずCMMのあるレベルにあたるはずです。このレベルに相応しい措置を取っていけば、作業プロセスの改善が図れます。
        1) 現在、弊社のすべてのプロジェクトではCMMをインプットしています。実は確かに作業量が少し増えてきました。しかしながら開発者たちは抵抗感がありません。前期で品質を保証しなと後期が大変になるからということは開発者自分自身が感じているので、みんな意識が統一しています。推進していけばいくほどますます推進力を強化していきます。企業管理において一番難しいのは順序のない状態で順序をつけることです。この状態を跨いだら、わりにスムーズに管理できます。その意味でCMM2、3レベルのときは非常に重要なプロセスです。
        2) プロセス書庫を整備しました。合計119件文書にプロセス定義、プロセスフロー図、テンプレート、研修文書、SQAチェックリストなどを含めます。これらの文書は前と比べて大きな進歩です。元々プロセスの定義は顧客が提供してくれたり、自分が作成したりし、プロジェクト別々に持っていました。何年間も実践・改善してきた現在、弊社の特色を現せているCMM体制の書庫が形成しました。書庫はCMM2とCMM3におけるキープロセスエリアによって分類し、プロセスエリア毎にプロセスの規定や詳細を記載している定義文書があります。実用性上で必須文書のみ作成という方針から、新入社員にプロジェクトの開発手順を速く理解させる為には、定義類文書に踏まえて研修用資料を作成しています。さらに文書作成に使いやすいツールも開発しました。
        3) 社内の手順化推進管理チームSEPG、手順化品質保証チームSQAと研修管理チームOTPを設立しました。SEPGは全社員より収集した改善意見を社内DBにて管理しています。社員の皆さんはプロセス改善のことをサポートし、今まで256件を収集しました。プロセス持続的改善には有効です。SQAは各プロジェクトの状況を監督していて実作業に規定項目と一致しないものを発見すると、不符合として責任者に送信し改善のことを促します。高層管理者たちはSQAチームの作業状況に対する関心を持っていて、作業展開に必要な権利を与え、月毎に作業報告を聞き取っています。OTPは定期的に社内の研修需要を集めて研修計画を作成します。これによって社員の技術・能力をアップさせて作業の効率化を図ります。現在、新入社員研修と日本語クラスこの二つの研修は一年間に行われています。研修の効果は日常の作業に現れています。
        4) プロセス改善活動の数字化。社内DBにプロセス改善活動におけるたくさんのデータを保存しています。SEPGは各工程の産出、規模、周期、修正回数及び工数などを集計しています。これらの数字に踏まえてプロジェクトの効率性や問題点を分析して、今後改善のためになります。
2.ISOの運用状況
    CMM体制はソフト開発会社に適用するものであれば、ISOは幅広いところに適用します。ISO9000シリーズ国際標準の役割というのは会社が品質保証体制を設立し、品質保証モデルを提供することにあります。ISO9000シリーズにおいてISO9001はソフト開発・保守の標準を定めており、会社の品質管理体制に対してマクロフレームを与えております。ISO9001の20個要素はソフト企業品質管理と制御の各工程を記述し、一般的な品質システム需要を与えております。ISO9001はPDCA(P-Plan、D-Do、C-Check、A-Act)ループをプロセスモデルとし、簡単に説明すると、計画を立てること、計画の通りに実施すること、実施した内容を記録すること、実施結果を検証することと不足を改善することという五つのプロセスです。このモデルの方針に基づきCMM成熟度モデルにあわせ、弊社にもっとも適合した品質管理体制を取り決めました。
        1) 顧客は焦点。顧客の要望にこたえることを目指し、さらに期待されていることより超えるようとします。顧客の満足度を数字化するためには、社内品質マニュアルに品質方針と目標を明記しております。月毎に各プロジェクトの品質目標を検証し、品質問題を発見すると対策案の提出と改善を促します。また年度顧客満足度調査ではこの一年間作業のまとめと検証を行っています。弊社は各部門の規範を文書化しました。1級、2級と3級文書を纏めて合計111篇があり、定期的に更新・管理をしております。
        2) 高層管理者たちは製品の品質に重大な注意を払っています。管理者たちは管理検証会を毎年行っています。内部審査した結果の内容、顧客満足度、製品の符合性、予防改正措置の実施状況、市場変化への対策、品質目標の適合性と有効性、品質管理体制等にめぐって検討します。SQAは管理者たちへの週報には、プロジェクトチームの問題点、問題解決案、及び再発防止のことを記載し、改正・改善のことを促しています。
        3) 弊社では内部審査と外部審査を毎年実施しています。内部・外部審査の役割は品質体制を効率的に実施、維持することにあります。内部審査はSQAが定義書とプロジェクト文書に基づいて各部門のところで現場審査を行い、審査した結果を記録して内部審査報告書に纏めます。不合格項目に対しては関連責任者が改善改正を展開します。外部審査は弊社が外部審査会社に審査してもらうことを依頼します。最後は外部申請した結果を見て審査に合格・不合格のことを決定します。
        4) 固定資産の管理。弊社は固定資産に対して分類、番号付け、ラベル貼り付け、登録を行ってすべてのPCリソースへの管理をしております。仕入れの前、商品の評価を行って合格品と認められる商品を提供します。購買は購買関連プロセスに従います。固定資産が損害された場合、修理履歴を記載します。
3.今後発展の計画
    プロセス改善は長期にわたって進めていく活動です。プロセス決定から実施まで、そして実施した結果を分析することでプロセス規範を変更します。このような循環はISOに要求されているPDCAと同じ意味になるでしょう。組織においてこの良い循環が形成してこそ製品品質が持続的に向上していくことが保証できます。
    今後プロセス改善計画に対して以下の内容を示します。
        1) プロセス最適化とデータ収集の続行。使いにくいテンプレートにかかる工数が多いです。これらのテンプレートを修正し、できれば自動化したテンプレート、さらにNotesで実現してデータ収集が効率的になります。
        2) 文書の検索を改善。ISOとCMM文書がたくさんあるので、ある文書を探すには文書のフォルダーが熟知しなければなりません。今後はインデックスを作り、検索機能を実装して文書探しの効率を高めます。
        3) 社員全員がプロセス改善に参与。プロセス体制を使用している社員全員よりの見解はとても必要なので今後みんなの見解をよく問い合わせます。今後は全員の意見を収集して改善の根拠とします。
        4) 品質保証チームの増員。会社がますます発展してきて従来の5個PJから現在10個になりました。しかし品質保証担当者が増えていません。すべてのPJを監督して、あるPJに対してタイムリーにトレースすることが難しいです。それで速やかに問題点を発見するのも難しいです。改善の効率化を図って増員の必要があります。
4.まとめ
    ここ数年間にCMM3とISO9001を同時に実施してきたこと見れば、CMMとISO9001はそれぞれ孤立、また矛盾しているわけではありません。ISO9001の各品質要素はCMM2-3級に当該するキー プロセス エリアに見つかります。逆に、CMMが生産プロセスにおける管理重点はISO9001のマイクロ管理上の不足を補足しています。ISO9001とCMMの品質管理を統合的に考えて、企業の標準プロセスを決定する場合には企業のビジネスターゲットを目指してISO9001・CMMの品質目標と管理体系に相応しい標準プロセスを設立していいです
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