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ソフトウェア製品の保守
1.製品保守の概要
    製品保守とは、リリース済みの製品に対して不具合を改正し、または新しい需要を満足するための修正作業のことである。
    保守作業は4種類ある。
        1) 改正的な保守
        2) 妥当性の保守
        3) 拡張性と改善性の保守
        4) 予防的な保守
各種保守の割合
2.改正的な保守
    評価作業の不徹底で一部の不具合は運用まで残してしまう可能性があり、このような不具合はある特定な環境で現れる。製品の不具合を検出して修正したり、性能上の欠陥を改善したり、操作ミスを排除したりするために行われる検証と改正作業は改正的な保守と呼ぶ。
3.妥当性の保守
    運用のとき、外部環境(新しいハード・ソフトウェアを実装による)とデータ環境(データベース、データ形式、インプット・アウトプット方式)が変わる可能性がある。製品をこの新しい環境で適応させるために実施される保守作業は妥当性の保守と呼ぶ。
4.拡張性と改善性の保守
    ユーザーは運用時、製品に対して性能・機能上で新しい需要を提出する場合がよくある。機能拡張と性能改善でユーザーの需要を満足するためには製品を改修したり、再開発したりする必要がある。この場合で行われる保守活動は拡張性と改善性の保守と呼ぶ。
5.予防的な保守
    製品の保全性と信頼性を高め、今後製品をよりいっそう改善するようベースを固めるための予防的な保守のこと。先進的なソフト製造手順によって保守対象の製品、またはその中の一部に対して設計変更(または再設計)、製造、評価を行う。
6.保守の手順
    保守作業は要件定義から評価まで一連の工程を圧縮した作業である。実際、需要提出のずっと前から保守に関する作業はすでに開始した。保守作業を効率的に進めるため、十分な事前準備が必要である。
1) 保守チームの設立
    正式な保守チームを設立しなくても良いが、開発チームにおいて少なくとも非正式な保守チームは必要である。
2) 保守申請報告書の提出、及び報告書の検証
    保守申請報告書はユーザー側が作成し、入力データ、エラーログ及び関連材料を含めて不具合に関するすべての内容を説明する。
    妥当性保守、または改善性保守を申請したいユーザーは、期待機能、及びその内容の説明をリストアップする必要がある。
3) 保守申請の標準手順
    保守の種類が異なっても、技術上の作業は同じである。
        Ø 製品に対する需要の変更
        Ø 設計を変更
        Ø 設計を検証
        Ø 元の製品を改修
        Ø 単体テスト
        Ø 回帰テスト
        Ø テストを検証
        Ø 製品の動作環境を検証
4) 保守活動における情報管理と検証標準の確定
    保守活動に必要な情報は:
        1) プログラムIDリスト;
        2) ソース行数;
        3) PCコマンド件数;
        4) 開発言語;
        5) 製品インストール日付;
        6) インストール以来の起動回数;
        7) インストール以来の停止回数;
        8) プログラム変更の階層と標識;
        9) プログラム変更により追加したコード行数;
        10) プログラム変更により削除したコード行数;
        11) 1人毎の工数;
        12) 修正発生日付;
        13) SE名称;
        14) 要件リストの管理No.;
        15) 保守の種類;
        16) 保守の開始日と完了日;
        17) 保守にかかる人時数;
        18) 保守で得られる利益。
7.製品の保全性
    保守が難しいことがよくある。原因としては文書リソースが不完全、品質が悪い、開発工程で使用した手段が良くない、設計スタイルの無視などいろいろある。製品に不具合を発見して保守申請を提出したより、環境を適応させる為で提出したほうが多いである。製品を便利に保守するため、保全性のことを考えなければならない。保全性とはア不具合または劣化したとき、それを見つけ修復し, 正常に維持できる能力を表す。
    保全性を向上する手段は:
        Ø 品質目標を定めて優先度を明確にする。
        Ø 製品品質を改善可能な技術やツールを使用する。
        Ø 品質保証の為、検証作業を徹底にする。
        Ø 保全性を確保できる開発言語を選択する。
        Ø 文書類を改善する。
8.運用説明
    上記は汎用開発の場合に適用する。実際作業のときにユーザーの要望に応じて適合に調整する場合もある。
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