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ソフトウェアシステム設計
1.システム設計の基本概念
    システム設計がよいか悪いかは製品の品質に対して根本的な要因である。「下手な設計の結果、必ず品質の悪いシステムを作成する」という言葉は間違いない。逆に「優れた設計はよいシステムを作れる」といっても保証するわけには行かない。それは、設計工程の前に需要確認があり、後にはコーディング、評価及びメンテナンス工程がある。いずれの工程で問題が発生すると、よい物をぶち壊しにしてしまうからだ。
    システム設計の源としては需要である。需要は「性能上のニーズ」と「非性能上のニーズ」2種がある。設計の目的は、開発担当者が設計の通りに順調にシステムを作り、顧客の需要をぴったり満足し、開発担当者と顧客の利益を最大化にすることである。設計者は先進的な技術を追求する為、需要から離れ、設計作業を任意に展開することができない。
システム設計工程フロー図
2.体系の設計
体系設計フロー図
    階層のある構造は、「分割して支配する」という昔からの思想を示す。一括で解決できない複雑な問題にあった場合、この問題を解決できそうな小さな問題に幾つか分割して一々と解決する。水平方向へ分割した階層はLayer、垂直方向へ分割したのはTierと呼ぶ。
    「階層化した構造」は一番汎用している構造であり、拡張性がよいというメリットがあって、機能を拡張、または修正する場合、既存構造が安定的で影響される可能性が低いと思われる。ただし、LayerとTierが多すぎると管理上では効率低下というデメリットもある。その為、適切に階層化したシステムを設計するには、そのLayerとTierの個数に対して十分考える必要がある。
3.画面設計
画面設計フロー図
    画面設計とは、要求定義書を十分理解した上に画面デザインを作る。簡単に紙で描いたり、必要があればVisioといったツールで本物みたいなサンプルを作ったりしてよい。そして顧客に確認して意見を問い合わせる。
画面設計の原則
    使いやくい画面を設計するには以下の原則に従うこと:機能に相応しい画面設計、見やすいこと、スタイルが一致、情報を早くフィードバックできること、異常処理、誰でも使えること、国際化のこと、カスタマイズ化のこと。
    優れた外観を設計するには2つの原則に従うこと:合理的なレイアウト、調和を取れた色合い。
4.データベース設計
データベース設計フロー図
    データベースシステムとは、ベンダー会社に提供されているデータベースサーバーのことである。現在、有名な大型DBシステムは例えばOracle、DB2、Informix、Sybase、中型は例えばMicrosoft SQL Serverなどがある。
    データベースの最適化は主に「テーブルレイアウトの見直し」と「DBの環境パラメータの向上」と2つの手段がある。
    テーブルレイアウトを設計するときは規範化した処理を目指すべき。また、DBの環境パラメータを高めることもDBの性能を改善できる。例えばDBサーバーで高速CPUを配置し、メモリを増やすことなど。
5.モジュール設計
    モジュール設計においてコア内容としては外部的な「インタフェース配置」と内部的な「データ・演算構造」である。前者は表面化にし、後者は内部に隠蔽すべきである。
    現在、ソフトウェア開発ツールがますます使いやすくなってきてモジュールの詳細設計とコーティング作業を平行して進めてもいい。コード自動作成機能さえ備えている開発ツールであれば、作業は効率的である。モジュール設計をどこまで詳細化にするかは、業務ロジックの複雑性及び開発ツールの操作性に従うはずである。
    基本的には、モジュール毎のインタフェース、データ構造と演算構造を確定したら、モジュール作成がスムーズに進められる。モジュール設計は細かいところまで試験しながら設計する必要がない。
6.データ構造と演算構造の設計
    データ構造と演算構造は全体的な設計と部分的な設計に分けられている。基本的には全体的な構造を先にする(モジュール設計は部分的な設計とする。)
    既存でデータ構造と演算構造を参照して一番適切なものを選択する。(最初に決めるわけではない)既存物がなければ、新規に作成する。
    設計してコーディングが終わったら、テストが必要である。性能上のニーズに満足できなければ、最適性を行う。
7.運用説明
    上記は汎用開発の場合に適用する。実際作業のときにユーザーの要望に応じて適合に調整する場合もある。
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